2008年05月26日
14歳からのお金の話
今回の推薦図書は、本当に初心者向けです。
池上彰さん著の 「14歳からのお金の話」 です。

経済や金融のことをわかりやすく説明するのは、本当に大変です!
やってる私が言うのですから、間違いないと思います。(賢い人には違うのかな・・・)
でもこの本では、お金とは何?から経済や景気、企業、国、税のことなどを
とてもわかりやすく簡潔に説明してくれています。
表紙と同じように4コマ漫画などでイメージ&風刺?もあり、下手な社会の授業を受けるよりも
この本を1冊読ませた方が、子供の将来のために成るのではないかと思います。
もちろん14歳の子供だけでなく、授業で大切な経済のことを学べなかった大人にも
非常にありがたい教科書になるのではないでしょうか!
今回は、マネー初心者に超お奨め! です。
「お金のことは難しそうで・・・」とか、「いまさら勉強してどうにかなるの?」なんて考えている方
そして私のセミナーに出たんだけど難しくて・・・、いやいやこれは駄目だ!
小学生や中学生の子供がいるお父さん、お母さんには、子供の金銭教育用の予習にもなります!
1200円の本を買って後悔するより、この本に書いてあることを知らずに生きている方が
大きな損失だと思いますので、同じ後悔なら買って後悔してください。(多分しないと思います)
そして、この本を読んで興味がでてきたら、次はうちのセミナーにも来てくださいね!
ではでは~ 『^¥^』
池上彰さん著の 「14歳からのお金の話」 です。
経済や金融のことをわかりやすく説明するのは、本当に大変です!
やってる私が言うのですから、間違いないと思います。(賢い人には違うのかな・・・)
でもこの本では、お金とは何?から経済や景気、企業、国、税のことなどを
とてもわかりやすく簡潔に説明してくれています。
表紙と同じように4コマ漫画などでイメージ&風刺?もあり、下手な社会の授業を受けるよりも
この本を1冊読ませた方が、子供の将来のために成るのではないかと思います。
もちろん14歳の子供だけでなく、授業で大切な経済のことを学べなかった大人にも
非常にありがたい教科書になるのではないでしょうか!
今回は、マネー初心者に超お奨め! です。
「お金のことは難しそうで・・・」とか、「いまさら勉強してどうにかなるの?」なんて考えている方
そして私のセミナーに出たんだけど難しくて・・・、いやいやこれは駄目だ!

小学生や中学生の子供がいるお父さん、お母さんには、子供の金銭教育用の予習にもなります!

1200円の本を買って後悔するより、この本に書いてあることを知らずに生きている方が
大きな損失だと思いますので、同じ後悔なら買って後悔してください。(多分しないと思います)
そして、この本を読んで興味がでてきたら、次はうちのセミナーにも来てくださいね!
ではでは~ 『^¥^』

2008年05月19日
お金は銀行に預けるな
久々の推薦図書です。
著者 勝間和代
お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~

お金に関する考え方を変え、行動に移して実践していきましょう!という感じの内容になっているので
なかなか行動に移せないような人は必見ですよ。
でも少々説明が足りないところや難しいところがあるかもしれません。
でも広く浅く実践に必要なことを中心に書いてあるので、個人が資産形成をすすめるにあたって
とても参考になると思いますよ。
ではでは~ 『^¥^』
著者 勝間和代
お金は銀行に預けるな~金融リテラシーの基本と実践~
お金に関する考え方を変え、行動に移して実践していきましょう!という感じの内容になっているので
なかなか行動に移せないような人は必見ですよ。
でも少々説明が足りないところや難しいところがあるかもしれません。
でも広く浅く実践に必要なことを中心に書いてあるので、個人が資産形成をすすめるにあたって
とても参考になると思いますよ。
ではでは~ 『^¥^』
2008年02月06日
ちょっと気合を入れて書いたかも・・・
さて、少し日が開いてしまいましたが、「株価が下がるとアクセスが増える!」私のブログは
今日もアクセスが増えているようです。
株価に一喜一憂している人も、そうでない人にも読んでいただきたいのがこの本です。
佐藤雅彦 竹中平蔵 著の「経済ってそういうことだったのか会議」

2000年に書かれた本なので随分前の本なのですが、お金の本質や経済や社会のあり方について
とても大切なことが、わかりやすく書いてあります。
佐藤さんと竹中さんの対談形式なので、お話を聞いているように頭に入ってきますよ。
文庫本でも出ているので、値段が600円と言うのも嬉しいですね!
本文の最後には、竹中さんがとても重要な問題を提議しています。
続きを読む
今日もアクセスが増えているようです。

株価に一喜一憂している人も、そうでない人にも読んでいただきたいのがこの本です。
佐藤雅彦 竹中平蔵 著の「経済ってそういうことだったのか会議」
2000年に書かれた本なので随分前の本なのですが、お金の本質や経済や社会のあり方について
とても大切なことが、わかりやすく書いてあります。
佐藤さんと竹中さんの対談形式なので、お話を聞いているように頭に入ってきますよ。
文庫本でも出ているので、値段が600円と言うのも嬉しいですね!
本文の最後には、竹中さんがとても重要な問題を提議しています。
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2008年01月13日
心がブレてませんか?
2008年、1冊目のおすすめ本は、中村 宏さんの著書「 自分のお金の育て方 」です。

私たちが今、そしてこれから資産形成をどうして行けば良いのか?
と言う観点で書いてくれていますので、とても分かりやすいと思います。
考え方も非常に近いものを感じているので、私なんかは電車の中で頷きながら読んでしまいます。
今年に入り株式市場が大きく下落しているので、不安になっている方には
とても良いのではないかと思います。
私のセミナーに参加した方は、セミナーを再受講することもお勧めですよ。(テキスト持参は無料ですよ)
ところでこの本の中に「一番のリスクは心のブレ」という頁があります。
あまり内容を書くわけにはいかないので、私なりの解釈で少しだけ説明いたします。
続きを読む
私たちが今、そしてこれから資産形成をどうして行けば良いのか?
と言う観点で書いてくれていますので、とても分かりやすいと思います。
考え方も非常に近いものを感じているので、私なんかは電車の中で頷きながら読んでしまいます。
今年に入り株式市場が大きく下落しているので、不安になっている方には
とても良いのではないかと思います。
私のセミナーに参加した方は、セミナーを再受講することもお勧めですよ。(テキスト持参は無料ですよ)
ところでこの本の中に「一番のリスクは心のブレ」という頁があります。
あまり内容を書くわけにはいかないので、私なりの解釈で少しだけ説明いたします。
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2007年11月20日
本当に真っ当な資産運用
最近の株式市場が大荒れのせいもあるかもしれませんが
変動への恐怖から、投資を躊躇する人も多いかと思います。
もちろん感情のコントロールができないまま、大切なお金を投資すると
株価下落の恐怖に負け、短期のマイナス運用で終わってしまう方が多いのですが
そのまま何もしないで放置すると
人生のコントロールができなくなります。
最大のリスクは、リスクをとらないこと!
投資をする目的をきちんと考えて、コントロールする力を培ってください。
まずは人生の目的にあわせて、自分のお金の管理からしっかりと考えましょう。
そのために必要な知識も付けたいですよね。
今回のお勧め本は、神戸 孝さん著の『本当に真っ当な資産運用』です。

人生の目標をしっかりと考えることが、なぜ大切なのか?
なぜお金が必要なのか?いったいいくら必要なのか?
その答えを知るには、目標は明確でないと駄目ですよね。
お金は人生の目標を手にする為に必要なのですから・・・
ではでは~ 『^¥^』 また明日!
変動への恐怖から、投資を躊躇する人も多いかと思います。
もちろん感情のコントロールができないまま、大切なお金を投資すると
株価下落の恐怖に負け、短期のマイナス運用で終わってしまう方が多いのですが
そのまま何もしないで放置すると
人生のコントロールができなくなります。
最大のリスクは、リスクをとらないこと!
投資をする目的をきちんと考えて、コントロールする力を培ってください。
まずは人生の目的にあわせて、自分のお金の管理からしっかりと考えましょう。
そのために必要な知識も付けたいですよね。
今回のお勧め本は、神戸 孝さん著の『本当に真っ当な資産運用』です。
人生の目標をしっかりと考えることが、なぜ大切なのか?
なぜお金が必要なのか?いったいいくら必要なのか?
その答えを知るには、目標は明確でないと駄目ですよね。
お金は人生の目標を手にする為に必要なのですから・・・
ではでは~ 『^¥^』 また明日!

2007年11月10日
是非読んでください!
三原淳雄さん著の株の入門書です。

三原さんは非常にわかりやすく書いてくれるので、初心者の方には非常によいと思いますよ。
1~3章でしっかり学んで、悩んだら6章を読む!
これでほとんどの問題が解決するのでは?と思うくらい、よくできた本だと思います。
これから資産形成を始めたい方、投資で少し悩んでいる方
そして今、市場に不安を感じているあなたに、この本をプレゼントしたい!
と思える本ですよ。
ではでは~ 『^¥^』 また明日!
三原さんは非常にわかりやすく書いてくれるので、初心者の方には非常によいと思いますよ。
1~3章でしっかり学んで、悩んだら6章を読む!
これでほとんどの問題が解決するのでは?と思うくらい、よくできた本だと思います。
これから資産形成を始めたい方、投資で少し悩んでいる方
そして今、市場に不安を感じているあなたに、この本をプレゼントしたい!
と思える本ですよ。
ではでは~ 『^¥^』 また明日!
2007年10月31日
子どもに聞かせる「お金と株」のはなし
なかなか手に入らないようですが、お金の勉強をするのに最もお勧めの本が
この 『子どもに聞かせる「お金と株」のはなし 』 です。

著者 赤峰 信 実業之日本社
この本に出合えたから、セミナーを続けることができたと言っても過言ではないと思います。
そもそもお金ってなに?と言うところから始まる、非常に親切な本なので
シンプルに「お金」や「市場」、「経済の基本」を知って、経済や市場への信頼を深め
『投資』という経済への参加方法を客観的に見る良いきっかけになると思いますよ!
これを読んで、是非もうひとつ 『経済の扉』 を開けてくださいね~
新刊はなかなか無いようなので、アマゾンで検索するか、図書館で探すと良いと思います。
ちなみにアマゾンは、下記からどうぞ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408210331/ref=olp_product_details/503-9370134-1757549?ie=UTF8&me=&seller=
ではでは~ 『^¥^』 また明日!
この 『子どもに聞かせる「お金と株」のはなし 』 です。
著者 赤峰 信 実業之日本社
この本に出合えたから、セミナーを続けることができたと言っても過言ではないと思います。
そもそもお金ってなに?と言うところから始まる、非常に親切な本なので
シンプルに「お金」や「市場」、「経済の基本」を知って、経済や市場への信頼を深め
『投資』という経済への参加方法を客観的に見る良いきっかけになると思いますよ!

これを読んで、是非もうひとつ 『経済の扉』 を開けてくださいね~
新刊はなかなか無いようなので、アマゾンで検索するか、図書館で探すと良いと思います。
ちなみにアマゾンは、下記からどうぞ

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408210331/ref=olp_product_details/503-9370134-1757549?ie=UTF8&me=&seller=
ではでは~ 『^¥^』 また明日!
2007年09月19日
お奨めの本
今日は金融商品選びに役立つ本をご紹介したいと思います。
吉本佳生さんの著書『金融広告を読め』です。

複雑?と言うよりは詐欺に近いような金融広告がたくさんあります(実際に詐欺もあるのだが・・・)が
私たちが騙されないように、色々と注意点を解説してくれています。
難しい部分もあるかもしれませんが、極力わかり易く書いてくれているので
頑張って読む価値はあると思いますよ。
この本を読むと全ての金融商品が駄目なように感じる方も出てくると思いますが
中には、ごく一部ですが、良いものもあるのでご安心ください。
最後に「規制の強化は必要ない。」との見解があるのですが
私も全く同感です!
規制を強化しても、私たちが知恵をつけなければ、結局はその網の目を潜り抜け
新たな商品が開発され、知識の無い人をカモにしていくことになります。
それよりも私たちが知恵をつけ、騙される人が少なくなれば、開発しても無駄になります。
もともと賢い人たちなので、まだに商品を開発するようなことは無いでしょう。
私が大好きな、1万円札の福沢諭吉著の「学問のすすめ」の初編の後半には
「愚民の上に苛き政府あり」と言う、ことわざについて次のように書いてあります。
「暴政は、愚民が自ら招くもので、人民がしっかりしていれば、政府もよくならざるを得ない」 と
金融も同じだと思いませんか?
私たちがしっかり知恵をつければ、よい商品を開発した方がたくさん売れますからね!
そうそう、このブログのタイトル『無知ほど怖いものは無い』も
学問のすすめの二編から頂いたのですよ!
ではでは~ 『^¥^』 また明日!
吉本佳生さんの著書『金融広告を読め』です。

複雑?と言うよりは詐欺に近いような金融広告がたくさんあります(実際に詐欺もあるのだが・・・)が
私たちが騙されないように、色々と注意点を解説してくれています。
難しい部分もあるかもしれませんが、極力わかり易く書いてくれているので
頑張って読む価値はあると思いますよ。
この本を読むと全ての金融商品が駄目なように感じる方も出てくると思いますが
中には、ごく一部ですが、良いものもあるのでご安心ください。
最後に「規制の強化は必要ない。」との見解があるのですが
私も全く同感です!
規制を強化しても、私たちが知恵をつけなければ、結局はその網の目を潜り抜け
新たな商品が開発され、知識の無い人をカモにしていくことになります。
それよりも私たちが知恵をつけ、騙される人が少なくなれば、開発しても無駄になります。
もともと賢い人たちなので、まだに商品を開発するようなことは無いでしょう。
私が大好きな、1万円札の福沢諭吉著の「学問のすすめ」の初編の後半には
「愚民の上に苛き政府あり」と言う、ことわざについて次のように書いてあります。
「暴政は、愚民が自ら招くもので、人民がしっかりしていれば、政府もよくならざるを得ない」 と
金融も同じだと思いませんか?
私たちがしっかり知恵をつければ、よい商品を開発した方がたくさん売れますからね!
そうそう、このブログのタイトル『無知ほど怖いものは無い』も
学問のすすめの二編から頂いたのですよ!
ではでは~ 『^¥^』 また明日!



